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宮山

宮山公園で名残の桜を楽しむ
宮山公園で名残の桜を楽しむ

 午前中に御着の南にある南山を少し歩いて、午後にここへと転進した。

 

 仁寿山塊の北側にある小高い丘。標高は最高点で91㍍で地形図に山名はない。東山腹に古墳のある宮山公園があるので、仮に宮山としておいたが、地元でどう呼ばれているか知りたいものだ。

 

 南北に通じる関電の巡視路があり、その一部は尾根を通らず、宮山公園のほうへと迂回している。この迂回している部分の尾根道は荒廃して薮漕ぎとなった。

 里山らしく枝道は多い。また、3カ所に古い四阿が残されていたので、人がよく訪れる時期があったのだろう。

 狭い山域を足の向くままジグザグ歩きをしたが、けっこう見どころが多い。

あらためて小富士山、仁寿山、御旅山とつないで歩くと楽しいだろうと思った。

 

四郷町山脇の印鐸神社
四郷町山脇の印鐸神社
南山で見た春の紅葉       光合成不足のため葉が緑にならない
南山で見た春の紅葉       光合成不足のため葉が緑にならない

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コメント: 2
  • #1

    yo4o3 (金曜日, 17 4月 2020 10:10)

    木々は、芽吹きの季節を迎えました。
    芽吹きの頃は、新芽は赤っぽかったり、黄土色をしていますよ。
    もう少しすると光合成で新緑の爽やかな色に変わります。
    コロナウイルス感染拡大で外出自粛ですが、体力作りも兼ねて、
    人込みを避け、時々里山歩きをしたいと思っています。

  • #2

    どんぐり (金曜日, 17 4月 2020 14:28)

    北海道で、フキノトウを摘みながら全山赤く染まった山を見たことがあります
    この近辺で見られるとは思っていませんでしたが、庭にはカナメモチはレッドロビンとも言われるので
    珍しくもないかと思い直しています
    春山の赤はカエデ類が多いそうです
    コロナ、コロナと言いますが、野山を歩くのに弊害はないでしょう
    人ごみでないところなら、おおいに出かけましょう