木場山と大日山

いま姫路南部の里山をまとめている。

2014~2015年にかけてほぼ全山歩いてはいるが、

里山は数年で著しく変わってしまう。

ちょっと気になる道を確かめに出かけてきた。

 

木場山と大日山

両者とも道の整備が進んでおり、特に後者は「的形里山の会」の人たちの手になるのか

草木も刈られ、すばらしく歩きやすくなっている。

これ以上の道標やベンチはもういらないだろうが、問題はこの状態の維持。

これが思いのほかむつかしい。

地元の人たちの努力に敬意をはらうとともに、もっと多くの人に歩いてほしいと思う。

 


木場山の頂上下には40~50台は停められる駐車場、奥にトイレがある。

頂上は広く、展望四阿が建つ。かたわらに木庭神社。

燈籠地山への遊歩道はしっかりしており、途中に竹林あり。

燈籠地山の山頂は広く、「地」は「寺」で何かの建造物があったのではなかろうか。ここから北東に下りる踏み跡があり、民家裏の畑に出る。逆から登ることは難しかろう。

大日山のほうは道が良くなっているほかコースに変化なし。

湊神社に駐車できることと、「大日さんの石」という固有名詞を教えてもらったことが収穫。

山頂は四阿、ベンチ・テーブルがあって的形方面の展望良し。

憩える場所である。

 

               大日山山頂


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コメント: 2
  • #1

    yo4o3 (月曜日, 20 1月 2020 21:53)

    小赤壁には昔に行きました。
    今日は、日岡山公園で野鳥撮りでした。
    今年になって市ノ池遊歩道を歩いたのみで、山歩きはしていません。
    私も今年の目標は、山城歩きをしたいと思っています。
    情報あれば教えてください。

  • #2

    どんぐり (火曜日, 21 1月 2020 16:30)

    いまウグイスのことを書いた本を面白いと思いながら読んでいます。
    鳥の名前と鳴き声だけでも分かるようになりたいですね。
    播磨は中世山城の宝庫。
    こちらも興味深いので、また情報交換しましょう。