城山(楯岩城跡)

どこにでもある城山

今日は姫路の西、太子町にある城山で楯岩城跡

築城は赤松則村と伝えられているから 嘉吉の乱以降になるのだろうか

秀吉に攻められて落城するまで100年ほどの歴史をもつ

 

その秀吉道から登った

途中にある平坦地は廓跡なのだろうか、石垣らしいものもある

また、山田大山8号墳など古墳も残っている

三角点のある頂上で昼食をとり、

その後、西にある楯岩城跡を往復した

標高の低い、こちら側が本丸というのも珍しいが、

ふもとからはこのピークのほうが目立っている

 

 


ナビは大開ゴルフ場にセットそこから中腹をいく車道は狭い

老人ホームとの分岐でチェーンが張られ通行止め。

そこまでの途中に幾カ所かの路肩に車だが停められそうだが、すれちがいのためのものだろう。

秀吉道の入口内は標識がある。あとはテープが目印、落ち葉が積もり踏み跡は不明瞭。山田大山八号墳は羨道は埋まり玄室が現れている

頂上には一等三角点があり、城郭跡らしく平坦である。展望はよくない

楯岩城跡はさらに西方の尾根末端で、ここにNHKのアンテナが立ち、ふもとの若王子神社から道が上がってきている

車道が囲っていて、どこを下りてもこれに出る。

東側の250mのピーク下には兵庫県無線中継局がある。

ここからの展望はやや開けている