2020/02/21
播磨山スキークラブの4人で赤谷山へ。 戸倉峠から入り、1143mのコブから北東の尾根を下るコースとなった。 今週頭に降った雪は固くしまって、そこにスノーシューの足跡が刻まれていた。 結果、これを追うことになったので、時々現在地を確かめるだけで足りる。 何度か通ったコースではあるが、登るのは初めてでいつも下りに用いていた。...

2020/02/15
今年の雪はほんとうに少ない。 その少ない雪を求めて、扇ノ山の上山へ行ってみた。 車は、海上のむらはずれのカーブまでしか入られなかった。 この先、芝桜公園辺りで雪が消えていることは分かっていたが、ランクルででもなければ、ここは突破できないだろう。 最後の棚田からシワガラの滝入口へは大きく林道が迂回している。...

2020/02/07
2月7日から9日まで信越にスキーをしに行った。 7日はシャルマン火打スキー場 非圧雪が売り物のスキー場だが、午後に到着では間に合わない。 寡雪でエリアは狭く、その狭い部分はすっかり荒れていました。 その日からは、同行者の友人の古民家に泊めていただき、明け方には後発の5人も到着...

2020/02/03
今日はカイヅカイブキを切った。4~5㍍に伸びた木を3㍍の高さにそろえるのである。 どんぐり山業のメンバーは5人。それぞれの持ち場で、それぞれの役目を果たす。 作業は3Kそのもの。ケガは自分持ち。賃金はなく飯が出る。いわゆる椀給。...

2020/01/26
恒例の病院スキーに参加させていただき、高鷲、めいほうと奥美濃のスキー場を滑ってきた。雪は異常に少なく、人工降雪機がなければ営業できない状態だが、思いのほか広く滑られた。...

2020/01/22
棚原山の頂上を踏むのは4度目である。 矢田部と谷山の気になる山道を歩こうと出かけてきた。 登り口と下山口が違うので自転車の出番である。 谷山に車を置き、自転車で「相坂隧道」を抜ける。多少のアップダウンはあるものおおむね快調。 矢田部の神社裏の防獣フェンスの開閉部は新式で分かりにくかった。...

2020/01/20
いま姫路南部の里山をまとめている。 2014~2015年にかけてほぼ全山歩いてはいるが、 里山は数年で著しく変わってしまう。 ちょっと気になる道を確かめに出かけてきた。 木場山と大日山 両者とも道の整備が進んでおり、特に後者は「的形里山の会」の人たちの手になるのか 草木も刈られ、すばらしく歩きやすくなっている。...

2020/01/18
どこにでもある城山 今日は姫路の西、太子町にある城山で楯岩城跡 築城は赤松則村と伝えられているから 嘉吉の乱以降になるのだろうか 秀吉に攻められて落城するまで100年ほどの歴史をもつ その秀吉道から登った 途中にある平坦地は廓跡なのだろうか、石垣らしいものもある また、山田大山8号墳など古墳も残っている 三角点のある頂上で昼食をとり、...

2020/01/10
今年の暖冬 雪不足のため 山スキーはいまだ始動していません 信州以北へ行かないと山は滑れないようです くさっていても仕方ないので 天気の良い日は里山に入って 陽だまりでかずら籠を編みます 私はもっぱら女房のアシスト 薮に入って適当な蔓を集めて お茶をわかして 餅を焼いて 他愛なく半日がすぎていきます

2020/01/03
2020年の初歩きは置塩城 図書館で借りて読んだ「中世播磨と赤松氏」(高坂好 著)に触発されて、 この一帯の山城跡を歩きたくなったからである 今から500年以上も前の遺構に触れながら行けば  山もいっそう味わい深いものになっていく コースは糸田からにした。歩いたことのない尾根を登り、20年ほど前に下った台所跡からの道を帰るコース...

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